
このワークフローは、ByteDanceのSeedream 5.0 Proモデル(ByteDanceSeedreamNodeV2ラップ)を使い、テキストプロンプトから高品質な画像を1枚生成します。プロンプトを入力し、必要に応じてシードや解像度を設定すると、ノードがSeedream 5.0 Pro APIにリクエストを送り、画像を生成します。結果はSaveImageAdvancedで指定のファイル名やフォルダに保存されます。
ByteDanceSeedreamNodeV2は、プロンプトテキストやシード(再現性用)、画像サイズ(API対応幅/高さ)などの一般的な生成コントロールを扱います。バージョンによってはガイダンス(CFG)やステップ数も調整可能で、細部やプロンプトの反映度を微調整できます。ノードは生成画像テンソルを返し、SaveImageAdvancedが出力ディレクトリと命名設定に従って保存します。グラフはシンプルで、1回のモデル呼び出しでクリーンな単一画像を得られるため、コンセプトアートやモックアップ、デザインアイデアの高速反復に最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













