
このワークフローは、自然言語のテキストプロンプトから完成した音楽を生成します。ACE-Step 1.5 XL Turboモデルを使用し、TextEncodeAceStepAudio1.5(DualCLIPLoader対応)でプロンプトを音声条件にエンコード。EmptyAceStep1.5LatentAudioで指定長の空の潜在音声を作成し、UNETLoaderで4B ACE-Stepチェックポイント(acestep_v1.5_xl_turbo_bf16.safetensors)をロードします。ModelSamplingAuraFlowでACE-Step用に調整されたサンプラースケジュールを設定し、KSamplerが8ステップのみで潜在音声を合成。VAELoader+VAEDecodeAudioで音声を復元し、SaveAudioMP3で保存します。
このワークフローの実用性は「ターボ」構成にあります。ConditioningZeroOutでCFG(classifier-free guidance)を無効化し、ネガティブプロンプトを使わずに高速・安定した生成を実現。ModelSamplingAuraFlowとKSamplerでシンプルなプロンプト入力と素早い出力を両立します。グラフはModel/Promptグループで整理され、PrimitiveInt/PrimitiveNodeでシードやステップ数、長さを簡単に調整可能。繰り返しバリエーション生成やサブグラフ化にも適した、教育・再利用性の高いテキストから音楽生成パイプラインです。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "ACE-Step 1.5XL Turbo:テキストから音楽へ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("audio_ace_step1_5_xl_turbo_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("107")[0].toFile("output.png"); // SaveAudioMP3SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













