ACE Step v1 M2M編集

ComfyUIのACE Step v1 M2M Editingワークフローは、既存の楽曲のスタイルや歌詞を変更して変換するために設計されています。ACE-Stepモデルを使い、オーディオ編集タスクに優れた性能を発揮します。TextEncodeAceStepAudioで歌詞やスタイル変更の指示をエンコードし、VAEDecodeAudioで編集後のオーディオを再生可能な形式にデコードします。これらのノードを活用することで、複雑な編集もシームレスに適用でき、音楽プロデューサーやエンジニアが新しいサウンドを試したり、既存トラックを異なるジャンルに適応させるのに役立ちます。

技術的には、LoadAudioノードで音声ファイルを読み込み、VAEEncodeAudioでエンコード。LatentApplyOperationCFGやLatentOperationTonemapReinhardなどのノードで音声特性を調整・最適化します。ModelSamplingSD3ノードでサンプリングし、KSamplerノードで高品質出力を確保。最後にSaveAudioMP3ノードでMP3形式で保存します。これにより、オーディオ編集を細かく制御でき、クリエイティブな現場で重宝されるツールです。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

audio_ace_step_1_m2m_editing.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "ACE Step v1 M2M編集" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("audio_ace_step_1_m2m_editing_api.json");

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("59")[0].toFile("output.png"); // SaveAudioMP3

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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