このComfyUIワークフローは、通常の写真を15種類のプリセットカートゥーンスタイルのいずれかでカートゥーン風似顔絵に変換します。LoadImageで元写真を読み込み、CustomComboドロップダウンでスタイルを選択、JsonExtractStringでプリセットパラメータを抽出し、StringConcatenateで必要な識別子を組み立てます。コアの処理はカスタムノード(UUID d4c06663-cb1a-4a41-a36b-f09c93e55e7e)が担当し、元画像と選択スタイルキーを受け取り、1枚のスタイライズ画像を出力。PreviewAnyで即時確認、SaveImageで最終画像を保存できます。
プリセットシステムにより、画像間で一貫した再現性のある結果が得られます。JSON駆動のマッピングで、ユーザー向けのスタイル名とノードが期待する設定値を分離し、低レベル設定を触らずにスタイル切替が可能。重い処理はd4c06663-cb1a-4a41-a36b-f09c93e55e7eノード内に集約されているため、グラフはシンプルかつ高速です。追加のモデルロードやサンプラー調整も不要です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ

















