このComfyUIワークフローは、指定した最初と最後の静止画像から、MiniMax H3(Hailuo-03)のファースト・ラストフレームAPIを使って1本の滑らかなアニメーション動画を生成します。2つのLoadImageノードで開始・終了画像を読み込み、MinimaxHailuo03FirstLastFrameNodeがMiniMaxサービスに送信して中間フレームを予測します。ノードは生成されたシーケンスをComfyUIに返し、SaveVideoが指定フレームレートで動画ファイルとしてエンコードします。
技術的には、MinimaxHailuo03FirstLastFrameNodeがMiniMax H3のFirst–Last Frame to VideoエンドポイントにAPIコールし、両画像の内容に基づいて時間的に一貫した中間フレームを合成します。動きは入力画像にガイドされるため、トレーニングや手動キーフレームなしで一貫したトランジションが得られます。ビフォーアフターの比較、シーン遷移、アニマティクスなど、開始・終了状態をコントロールしたい用途に最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ














