1.2 スターター – 画像から動画生成

このComfyUIワークフロー「1.2 スターター – 画像から動画生成」は、複数の静止画像をシームレスな動画に変換するために設計されています。Wan 2.2モデルを活用し、LoadImage、MarkdownNote、ハッシュ5df1f6c5-ddad-49be-a893-fcc0e3d5778eで識別されるノードなどを使用します。まず画像を読み込み、Create Videoノードで16fpsの動画にまとめ、Save Videoノードで出力先に保存します。

このワークフローは、静止画像から動的な動画コンテンツを作成したいユーザー向けで、動画編集の専門知識がなくても利用できます。Wan 2.2モデルはノイズ耐性が高く、画像から動画への変換に適しています。シンプルな構成と高機能なモデルにより、動画クリエイターやデジタルアーティストにとって強力なツールです。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

gsl_starter_1_2.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

よくある質問

すべてのワークフローを見る
Showing 30 of 30 templates