SDPose:動画における複数人物検出

このワークフローは、SDPose-OOD全身モデルを使って動画内の複数人物の姿勢検出を行います。LoadVideoで動画を読み込み、GetVideoComponentsでフレームサイズやFPSを取得し、各フレームをSDPoseサブグラフ(ノードID 01b6a731-fb78-4070-9a38-c87146da9604)に渡します。サブグラフ内では、物体検出器が各フレームの人物バウンディングボックスを提案し、SDPose全身チェックポイント(sdpose_wholebody_fp16.safetensors)が体・手・顔のキーポイントを推定します。PrimitiveIntノードでmax_detectionsを設定し、混雑したシーンで1フレームあたりの検出人数を制御できます。

出力は2種類:DrawBBoxesでバウンディングボックスを描画し、ImageBlendで元フレームにポーズマップを重ねます。ResizeImageMaskNodeでポーズマップのサイズを元フレームに合わせ、PreviewImageでプレビュー確認。CreateVideoで注釈付きフレームを元のFPSで再構成し、SaveVideoで書き出します。SDPoseロジックはサブグラフ化されているため、右クリックで「サブグラフを展開」し、内部閾値やルーティングを細かく調整できます。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

utility_sdpose_multi_person_video.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "SDPose:動画における複数人物検出" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("utility_sdpose_multi_person_video_api.json");

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("697")[0].toFile("output.png"); // SaveVideo

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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