
InfiniteTalk: 音声駆動フルボディ動画吹き替えは、1枚の画像と1つ以上の音声トラックからリップシンクしたフルボディ動画を生成し、元の人物・背景・カメラ動作を維持します。パイプラインの中心はWanInfiniteTalkToVideoで、読み込んだWan2.1 I2Vモデルの特徴と音声埋め込みを融合し、体と顔の動きを駆動します。Step1 - Load Modelsでは、UNetとVAE(UNETLoader、VAELoader)を画像→動画合成用に準備し、テキスト・音声バックボーン(CLIPLoader+CLIPTextEncodeでカメラ/ステージプロンプト、AudioEncoderLoader+AudioEncoderEncodeで音声特徴)を読み込みます。開始フレームはLoadImageでインポートし、MaskEditorでキャラクターごとにマスクを描いて各話者の動きを局所化します。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "InfiniteTalk:オーディオ駆動の全身ビデオダビング" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("video_wan2_1_infinitetalk_api.json");
const asset = client.assets.fromFile("input.png");
wf.setInput("32", "image", asset); // LoadImage
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("162")[0].toFile("output.png"); // SaveVideoSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ
よくある質問
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