このComfyUIワークフローは、GoogleのGemini Omni Flashを使い、2枚の静止画像から短い動画を生成します。開始画像と終了画像(2つのLoadImageノード)を用意し、自然言語プロンプトで動き・長さ・フレーミングを指示します。組み込みのPrompt Constructorサブグラフ(カスタムノード:b83478ba-1f3e-4e62-9869-c8a0c8e9a5f5)で、Gemini Omni Videoに必須の長さ・アスペクト比をプロンプト文字列に明示的に含めます。GeminiVideoOmniノードが動画クリップを生成し、PreviewAnyでプレビュー、SaveVideoでエクスポートできます。
技術的には、2つの画像テンソルと構築済みテキストプロンプトをGeminiVideoOmniに渡し、Gemini Omni Flashモデルで動画をリクエストします。長さ・アスペクト比はプロンプトから抽出(例:「duration: 4s, aspect_ratio: 16:9」)、残りのテキストで動き(ズーム・パン・モーフ・リビールなど)を記述します。グラフ内のMarkdownNoteノードで入力やプロンプト形式のヒントも確認できます。ブランドクリップや縦型SNS動画、ビフォーアフター演出などを会話的に反復生成でき、手動キーフレーム不要の高速ワークフローです。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ














