Sora 2:テキスト・画像から動画生成

このComfyUIワークフローは、OpenAIVideoSora2ノードを使用したテキストおよび画像からビデオへのエンドツーエンド生成(任意で同期オーディオ付き)をデモします。テキストプロンプトのみから開始することも、LoadImageで読み込んだ参照画像でビデオを条件付けすることもできます。Sora-2およびSora-2 Proは固定の入力サイズを想定しているため、このワークフローでは画像を合わせるための2つの分岐を用意しています。オプション1はResizeAndPadImageでトリミングせずにレターボックス化し、オプション2はフレームを埋めるようにトリミングします。PreviewImageでフレーミングを確認してからAPI呼び出しを行い、SaveVideoで返ってきたビデオをディスクに保存します。

技術的には、OpenAIVideoSora2ノードがグラフの中核で、モデル選択(Sora-2またはSora-2 Pro)、解像度、プロンプト欄を提供します。対応サイズは、Sora-2(720x1280、1280x720)およびSora-2 Pro(720x1280、1280x720、1024x1792、1792x1024)です。ワークフローのグループは整理のために、Upload image、Option1 - Pad image、およびOption 2 - Crop imageに分かれています。MarkdownNoteとNoteノードには、提携APIの使用方法および料金リンクが含まれます。ImageScaleとResizeAndPadImageで選択したビデオサイズに画像を揃えてAPIが受け付ける状態にし、SaveVideoでAPIの出力(利用可能な場合はオーディオを含む)を保存します。この設計により、条件付けフレームをプレビューし、プロンプトを調整してからレンダリングする、という反復を素早く行えます。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

api_openai_sora_video.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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