Quiver:画像からSVGへ

「Quiver: 画像→SVG変換」ワークフローは、ラスター画像をスケーラブルなベクターグラフィック(SVG)に変換するための専用プロセスです。Quiverモデルはピクセルデータを解釈し、ベクターパスに変換するのが得意です。主なノードはQuiverImageToSVGNode、LoadImage、SaveSVGNodeです。LoadImageノードで画像ファイルを読み込み、QuiverImageToSVGNodeがコア変換処理を行い、画像をベクター形式に変換します。最後にSaveSVGNodeでSVGファイルとして出力し、さまざまな用途に利用できます。

このワークフローは、画像を品質劣化なく拡大・縮小したいデザイナーや開発者に特に有用です。SVGファイルはWebやグラフィックデザインで理想的な形式であり、どんなサイズでも鮮明さを保ち、CSSやJavaScriptで簡単に操作できます。変換プロセスを自動化することで、時間を節約し一貫性を確保できるため、デジタルグラフィック制作に役立つツールです。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

api_quiver_image_to_svg.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "Quiver:画像からSVGへ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("api_quiver_image_to_svg_api.json");

const asset = client.assets.fromFile("input.png");
wf.setInput("2", "image", asset); // LoadImage

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("3")[0].toFile("output.png"); // SaveSVGNode

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

よくある質問

すべてのワークフローを見る
Showing 30 of 30 templates