
このワークフローは、IdeogramのP-ImageモデルをComfyUI経由で呼び出し、1つのテキストプロンプトから完成画像を生成します。BuildJsonPromptIdeogramでリクエストを組み立て、IdeogramPImageノード(P-ImageモデルのAPI呼び出し)に送信し、生成された画像を即座に表示・エクスポートします。品質レベルや解像度を簡単に調整できるため、レンダリングごとに忠実度・速度・コストのバランスを取ることができます。
PreviewAnyは2つの重要なポイントでライブフィードバックを提供します:送信前の構造化JSONペイロードの確認と、返却された画像のプレビューです。CreateBoundingBoxesは、プレビュー上に構図ガイド(例:フレーミングやセーフエリア)を追加でき、レイアウト反復時に便利ですが、実際の生成には影響しません。出力に満足したら、SaveImageAdvancedで柔軟なファイル名設定で画像を保存でき、バージョン管理やデザインレビュー、A/Bテストのバッチ処理も容易です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













