3.2 上級:動画生成コントロール - secondary

この上級ComfyUIワークフローは、ポーズ推定技術とWan Animateモデルを活用し、動画生成をコントロールできるよう設計されています。ワークフローの中心はDWPose Estimatorで、入力動画からポーズ情報を抽出し、「コントロール動画」を生成します。このコントロール動画をWan Animateモデルと組み合わせることで、元映像の動きやポーズを反映した新しい動画を生成できます。VAEDecodeで潜在表現をデコードし、CreateVideoでフレームを動画にまとめ、SaveVideoで最終出力します。さらにcomfyui_controlnet_auxカスタムノードでコントロール精度を高め、ユーザーの意図に沿った出力を実現します。アニメーターやクリエイターが、特定のポーズリファレンスに沿った一貫した動き・スタイルの動画を作りたい場合に最適です。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

gsc_advanced_3_2.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

よくある質問

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