
このワークフローは、Ovis-Image 7Bモデルを中心に構成されたテキスト→画像生成専用テンプレートです。読みやすく配置の良いテキストを画像内に直接描画できるよう最適化されています。コア生成ロジックはサブグラフノード(5a9f8bf0-ed77-40e3-aca8-c7c1a0bf54e1)にまとめられ、プロンプトや反復制御など必要な設定だけを露出。MarkdownNoteノードでガイドを表示し、SaveImageノードでComfyUIの出力フォルダに保存します。
サブグラフ内でOvis-Imageモデルのロード・推論をパッケージ化しているため、描画したいテキストやスタイル記述を含むプロンプト、キャンバスサイズ、シード値などを簡単に指定できます。パラメータによってはステップ数やガイダンス強度も調整可能。Ovis-Imageはテキスト描画に特化しているため、短いフレーズや明確な句読点、スタイル指定(例:「黒板に太字セリフ体タイトル」「ネオンスクリプト看板」)が、可読性の高い写実的またはスタイライズドな画像に変換されます。SaveImageノードで各バリエーションを保存し、素早く比較・反復できます。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "Ovis-Image テキストから画像へ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("image_ovis_text_to_image_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("9")[0].toFile("output.png"); // SaveImageSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













