
この ComfyUI ワークフローは、Stable Diffusion XL(SDXL)モデルで生成した画像を refiner モデルで強化するために設計されています。複数のノードを使って、より高品質で見た目の良い画像出力を作成します。まず CheckpointLoaderSimple ノードでベースの SDXL モデルを読み込みます。このノードは選択した SD モデルバージョンに対して最適な設定を自動適用するよう構成されています。次に EmptyLatentImage ノードで初期の潜在画像を生成し、以降のリファイン処理のキャンバスとして使用します。
中核となるのは、CLIPTextEncode ノードでテキストプロンプトを解釈し、画像生成を誘導する工程です。KSamplerAdvanced ノードで制御されたノイズを加え、反復的にビジュアルをリファインします。リファイン後は VAEDecode ノードで潜在データを可視形式へ変換し、最終調整へ進めます。最後に SaveImage ノードで PNG 形式として保存できます。SDXL モデルの性能と高度なリファイン手法を組み合わせるため、高品質な仕上げが必要なアーティストやデザイナーに適しています。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "SDXL Refiner プロンプト" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("sdxl_refiner_prompt_example_api.json");
wf.setInput("16", "text", "text, watermark"); // CLIPTextEncode
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("19")[0].toFile("output.png"); // SaveImageSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
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