この ComfyUI チュートリアルワークフローは、テキストプロンプトリストを1つずつ自動で処理し、各エントリごとに画像を保存します。FL_PromptSelectorBasic ノードで複数行のプロンプトリストを読み込み、PrimitiveInt ノードで指定したインデックスの1行を選択します。選択されたプロンプトは Z-Image-Turbo モデルの生成チェーンに渡され、SaveImage で画像として保存されます。グラフ内の MarkdownNote で意図や配線がドキュメント化されているため、全体の流れがすぐに把握できます。
FL_PromptSelectorBasic にはプロンプトを1行ずつ貼り付けます。PrimitiveInt ノードで現在の行インデックスを指定し、バッチ実行時は生成/ドライバノード(この例では ca7506c4-0f1a-4a77-9d2e-b9077eaf58d5)が1ステップごとにインデックスを進めます。これにより、各バッチで次のプロンプトが消費されます。プロンプトA/Bテストや一括アセット生成、キャンペーンブリーフの反復処理などに最適なパターンです。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "リストからテキストプロンプトをバッチ処理" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("utility_text_lists_select_prompt_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("36")[0].toFile("output.png"); // SaveImageSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ














