LTX 2.3 - EditAnythingは、既存の動画クリップに対してテキスト指示で編集を行う実験的なComfyUIワークフローです。インコンテキスト(IC)のLoRAを使い、手動マスクなしで各フレーム内の物体を追加・削除・置換・スタイル変更しようとします。構成はシンプルで、VHS_LoadVideoがソースクリップをフレームに展開し、カスタムIC-LoRA編集ノード(UUID 2e37ecc9-770a-4ac2-972c-e953901f49d3)がテキスト指示を各フレームに適用し、VHS_VideoCombineが編集後フレームを動画に戻します。キャンバス内のMarkdownNoteノードに、作者のガイドと注意点が記載されています。

技術的には、IC LoRAがプロンプトで拡散/編集プロセスを条件付けし、モデルがフレーム間でどこをどう変更するかを推定します。プロンプトのみの実験的編集のため時間的一貫性は変動します。短いクリップ、明確なプロンプト、控えめな編集強度のほうが、動きや同一性を保ちやすい傾向があります。VHS_LoadVideoとVHS_VideoCombine(VideoHelperSuite)は安定したフレームI/Oとエンコードを担うため、編集ノードのプロンプトと強度を調整して再キューし、結果を並べて比較しながら反復できます。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

1fb07c3b4b99.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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