このComfyUIワークフローは、静止画像1枚に参照動画のカメラモーションを転写し、動画を生成します。LTX 2.3ビデオモデルとIC-LoRA Cameramanモーションコントローラーを組み合わせ、元画像のビジュアルを保ちつつ、参照動画から抽出したカメラパスを適用。LoadImageで元画像、LoadVideoでモーション参照動画を読み込み、GetVideoComponentsでfps・長さ・解像度を取得し、タイミングや再生特性を一致させます。生成フレームはCreateVideoで組み立て、SaveVideoで出力。PreviewAnyで中間確認も可能です。
セットアップを簡素化するため、ワークフローは「画像読み込み」「参照動画読み込み」「IC-LoRA Cameramanプロンプト作成」「LTX 2.3 IC-LoRA Cameraman」などのグループに整理。プロンプトグループのGeminiNodeはカメラ指示(例:「ゆっくりドリーイン、わずかに左パン」)の記録用で、実際の動作は参照動画が決定します。ImageFromBatchで単一フレームを生成に渡し、MarkdownNoteで操作ガイドを表示。レイヤーやキーフレームを手動でアニメーションせず、静止画にシネマティックなカメラ動作(パン・チルト・オービット・ドリー・ズーム等)を適用できます。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













