
このComfyUIチュートリアルワークフローは、Ideogram v4を構造化JSONプロンプトで操作し、クリアなテキスト描画、一貫したブランドカラー、信頼性の高いレイアウト制御を実現します。自由文ではなく、シーン・画像内テキスト・カラーパレット・各オブジェクトのバウンディングボックスを記述したコンパクトなJSONオブジェクトを作成します。このJSONをIdeogramV4パートナーAPIノードに入力すると、指定レイアウトにできるだけ忠実な高品質画像が返されます。出力はSaveImageに直結します。
JSON Prompt Builderグループ(グループ選択後Ctrl+Bで有効化)には、スキーマやテンプレート付きのMarkdownNoteと、プレーンな説明文から整形JSONプロンプトを生成できるGeminiNode(任意)が含まれます。PreviewAnyで構造化プロンプトをプレビューし、バウンディングボックスやパレット値を調整してからIdeogramV4に送信、最終画像をレンダリングします。画像内テキストやブランドカラー、自然言語プロンプトだけでは難しいオブジェクト配置が必要な場面に最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ

















