
このワークフローは、OmniGen2の統合型7Bマルチモーダルモデルを使い、テキストプロンプトから完成画像までを最小限かつ高速に実現します。OmniGen2ノード(カスタムノードID: 4b17d220-4312-4981-9eae-9a76bf3b6ec9)がプロンプトを受け取り、Qwen2.5-VLテキストエンコーダでエンコードし、拡散サンプラーや複雑なノードチェーンなしで高品質画像を生成。出力はSaveImageで一貫したファイル名で保存でき、MarkdownNoteで公式ドキュメントへのリンクやガイダンスも提供。
技術的には、qwen_2.5_vl_fp16.safetensorsテキストエンコーダでプロンプトを埋め込み、OmniGen2のデュアルパスアーキテクチャで言語理解と画像生成を統合。ノードでは解像度・シード・バッチ/カウントなど実用的なコントロールが可能で、アスペクト比や再現性も調整できます。全体をサブグラフ化すればUIもすっきりし、必要に応じて詳細パラメータを展開可能。素早い反復や予測可能な出力、チームでの共有に最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run "OmniGen2: テキストから画像へ" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("image_omnigen2_t2i_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("9")[0].toFile("output.png"); // SaveImageSDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













