ノードを切り替える

このチュートリアルワークフローは、ComfyUIのComfySwitchNodeを使い、2つの入力をシンプルなブールトグルで切り替える方法を解説します。例1「文字列選択」では、PrimitiveStringとPrimitiveStringMultilineで2つのプロンプト文字列を用意し、ComfySwitchNodeで切り替え、PreviewAnyで現在の選択をプレビュー。例2「LoRAスイッチ」では、UNETLoaderでZ-Image-Turboを読み込み、LoraLoaderModelOnlyで選択したLoRAを適用。ComfySwitchNodeでプレーンなUNet(on_false)とLoRA適用済みUNet(on_true)を切り替え、生成ノードに渡します。

内部的には、ComfySwitchNodeはon_false、on_true、switch(ブール)、outputの4ピンを持ちます。スイッチOFF(false)時はon_falseを、ON(true)時はon_trueをoutputに転送。ワークフローではこれを実際のタスクに接続。テキストスイッチは下流で使うプロンプト文字列を選択し、LoRAスイッチはZ-Image-TurboのUNetにLoRA重みを適用するかどうかを制御。SaveImageノードで結果を保存し、A/B比較が容易。MarkdownNoteでルーティングを解説。生成経路はUNETLoader経由でZ-Image-Turboを使い、ID: 0f79b7f9-d214-4587-b475-bc429519b976の生成ノードが選択モデルとプロンプトで画像を生成します。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

basic_switch_node.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "ノードを切り替える" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("basic_switch_node_api.json");

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("63")[0].toFile("output.png"); // SaveImage

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

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