このワークフローは、LTX 2.3を用いたリファレンスベースのビデオtoビデオ編集を行います。Union Control IC LoRAとcannyエッジガイダンスで制御します。クリップから編集済みの1フレーム(例:ボクサーに赤いシャツを描く)を用意し、その視覚的な変更を動画の全フレームに伝播させます。動きや構造を維持しながら編集が反映されます。主要な処理はカスタムプロセッシングブロック(UUID: 9278a6c3-b46a-4e21-8d09-5103f85ffec6)で行われ、ここでLTX 2.3推論とUnion Control IC LoRA、cannyコントロールを統合し、時間軸でエッジやシルエットの一貫性を保ちます。
技術的には、LoadVideoがソースクリップを読み込み、フレームを推論ブロックに渡します。cannyエッジマップが構造の基準となり、被写体のポーズやシーンレイアウトが安定します。LoadImageで手動編集したリファレンスフレームを読み込み、IC LoRAが外観ガイドとして全フレームに変更を適用します。処理後、VHS_VideoCombineが生成フレームを動画にまとめ、SaveVideoで最終出力を保存します。リシュートや大規模なロト作業なしで、色変更や衣装修正、ロゴ・グラフィックの更新など、狙った一貫した置換が必要な場合に最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ














