Qwen Image:グミ動物LoRA

このワークフローは、Qwen-ImageモデルとスタイルLoRAを使い、どんな動物プロンプトも半透明で砂糖をまぶした「サワーグミ」キャラクターに変換します。グラフの中心は、テキスト条件付け・サンプリング・LoRA適用を一括で行うQwen-Image生成ノード(id: e5cfe5ba-2ae0-4bc4-869f-ab2228cb44d3)と、結果を書き出すSaveImageノードです。NoteとMarkdownNoteで使い方やComfyUIのサブグラフガイドへのリンクも案内しています。

内部的には、Qwen-ImageノードがVAE(qwen_image_vae.safetensors)とテキストエンコーダ(Qwen 2.5 VL 7B)を読み込み、Gummy Animals LoRAをモデルのアテンション層に注入。Low-Rank Adaptationでベースモデルを再学習せずに一貫したサワーキャンディ風に誘導します。プロンプト(例:「ぽっちゃりコーギー、半透明サワーグミ、砂糖の結晶」)や生成パラメータ(ステップ数、ガイダンス、解像度、シード、LoRA強度)で見た目を細かく調整可能。SaveImageノードで最終画像をComfyUI/outputフォルダに保存し、素早く反復できます。

API

このワークフローをコードから利用

すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。

template_sugar_coated_gummy_style_qwen.json
ワークフローJSONを取得中…

Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。

// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk

// Run "Qwen Image:グミ動物LoRA" (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";

const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });

// This workflow, exported in API format (see note below)
const wf = await client.workflows.fromFile("template_sugar_coated_gummy_style_qwen_api.json");

const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("60")[0].toFile("output.png"); // SaveImage

SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。

Comfy Cloud APIアクセスにはAPIキー付きプランが必要です。

FAQ

よくある質問

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